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思いっきり泣ける洋画5選 ボロボロ泣ける感動映画 恋愛モノ~ヒューマンドラマまで

 

今回は「ボロボロ泣ける感動映画(洋画編)」を紹介していきます。

思いっきり泣ける洋画5選

 

チョコレートドーナツ

終わった後も泣いてました

20代女性 ★★★★★

ゲイカップルがダウン症の子を育てる話。

絶対日本にはないだろう設定に惹かれて鑑賞し始めましたが、多様性を持ったカップルの中で育てられる優しい子に心温まります。

最後は辛すぎて号泣。終わった後も30分泣いてたほどです。

人を愛するというテーマが重く描かれ、突き刺さりました。

 

タイタニック

私の中で、不朽の名作です。

40代女性 ★★★★★

17歳のローズを演じたケイトウィンスレット、恋人役のレオナルドデカプリオの代表作ともいえる作品です。

タイタニック号で起きた運命の恋の物語。ジャックとローズの別れのシーンに号泣しました。

最後、眠るように亡くなった老女のローズが、タイタニック号でジャックやその他の人々に再開するシーンも感動ものです。

40代女性
40代女性
20歳の時にデートで観に行きました。

敵から逃げつつ船から脱出するのがハラハラしました。当時のディカプリオは本当に格好良くて恋の行方も見どころです。

映画を観て泣いたのはこの映画が初めてでした。

見終わった後もサントラCDを聴いたりしばらくハマっていました。

きみに読む物語

何度も見返すたびに泣いてしまいます

20代女性 ★★★★★

アメリカでまだ身分差別のあった時代に出会った男女の話。

どんなに離れても、両親に反対されても純愛を貫いた話で、冒頭と終盤に歳をとった夫婦が出てくるのだが、死ぬ間際までどんな事があっても愛し続ける姿に心を打たれ、何度も見返すたびに泣いてしまいます。

 

HACHI 約束の犬 (ネタバレあり)

青山テルマの曲もいい

30代女性 ★★★★★

日本のハチ公物語をリメイクした作品

この映画では、アメリカの大学教授のパーカーが主人公となっています。

駅舎で迷子になっていた秋田犬の仔犬を保護して家に連れて帰ります。

以前に飼っていた犬を亡くした悲しみが、まだ癒えない妻の反対を押し切って、仔犬を飼うことを決めたパーカー。

着けていた首輪に漢字の「八」が刻印されていたことから、仔犬は「ハチ」と命名されるようになります。

パーカーの愛情を受けてすくすくと育ったハチは、毎朝彼を駅まで見送り、午後5時になると迎えに行くのが習慣になり、周囲の人々もそれを微笑ましく見守っていた。

しかし、幸せな日々は突然の主人公の死という悲劇によって、終わりを迎えます。

主人公が亡くなったこと知らずに、ずーっと、駅で待ち続けるハチの姿が、とても愛おしく、十分、泣けます。

又、映画の主題歌で流れる、青山テルマの「忘れないよ」が更に感動を呼びます。

ぜひ、皆さんも見てほしいと思います。

 

トイ・ストーリー3(ネタバレあり)

思い出しただけで泣きそうに

40代男性 ★★★★★

ピクサー映画はだいたい好きなのですが、中でも一番好きなのがこの作品です。

オモチャたちが動き回る様子は子供から大人まで楽しめると思いますが、この映画のラストシーンは大人にこそ見て欲しいですね。
ウッディの「あばよ、相棒」の台詞は思い出しただけで泣きそうになってしまいます。


以上になります。